自由って最高!でも自由ってどんどん格差を生んでいく

ビジネス

自由な社会は格差を生みます。

なぜか?

今、情報に誰でもアクセスできる時代が来ました。おそらく、インターネットを使えば分からない事なんてほとんどないと思います。

自由に情報を得られるという事は情報を取りに行かないという選択も出来るということです。

格差は〇〇の有る、無しで生まれる

つまり、調べる気が『有る』か『無い』が格差に影響するということです。

僕は情報が本当に価値があると気づいてから、情報を得ることが楽しくて仕方がなくなりました。

だから、毎日ネット、本、映画、なんでも良いので情報を得るようにしています。

でも、このことに気づくまでは、わからない事があれば少し調べようとする程度で積極的に情報を獲得しようとしませんでした。

つまり以前の僕は、『やる』か『やらないか』で分ければ、『やらない』側の人間だったわけです。

ここで、既に差があります。これが10年20年と積み重なればとんでもないような格差が生まれるわけです。

誰でもビジネスが出来る時代

さて、最近になって単純労働についてはITを利用することが増えてきました。

どんどんITの活用が増えてきています。その危機感を感じている方も多いのではないでしょうか?

一方で、ITを利用してビジネスを立ち上げている人がどんどん増えてきています。

ここにはまだまだチャンスが残っている状態です。

例えば、簡単な例でいうと小売店なんて一昔前までは店舗を借りて仕入れをチラシを入れて集客して販売していかなければなりませんでした。

今ではアマゾンで販売できるわけで。そのおかけで転売というビジネスもできました。

個人で簡単に稼ぐことが出来るようになりました。本当に個人で。しかも1日で立ち上げも可能です。

これも、知っているか知らないかで格差が既に広がっています。

個人でAIすらも扱える時代になった 

最近ではAIを個人でも自由に利用できるようになりました。

知らない人も多いかも知れませんが、googleを利用すれば物体認識の技術を個人でも利用できます。

物体認識とは何かというと、防犯カメラ等で撮影した際に、人の顔を判別できる技術です。顔の中の目の位置を把握したり、口を認識したり、認識させたい部分を抽出させたり出来ます。

そういう技術ですらgoogleを活用すれば個人でも利用できるようになりました。

音声認識だってできます。これもgoogleでできます。

音声認識の身近な例で言うと、アイフォンの『siri』だってそうですよね。他にもスマートスピーカーとかもそうですね。

「OK、google!テレビつけて」

と声をかければテレビがつく。

凄いですよね。

ですが、今の所まだ画像認識や音声認識などのAIの技術を使いこなすにはプログラミングができないといけません。

ハードルが高いよとなるかも知れませんが、プログラミングも無料で出来ます。パソコン1台あれば開発も出来るわけです。

それこそ、自分だけが使うアプリであれば独学でできます。

プログラミングの知識も書籍よりもネットの方が最新情報までカバーできるので勉強するならネットの方が活用しやすいです。

だからといって、僕は『プログラミングを勉強するべきだ』ということをいっているわけではありません。

そりゃ、使える方が良いのは確実ですが、プログラミングがなかったとしても既に開発されているアプリがあれば十分ビジネスが出来ます。

スカイプなどでコンサルなども出来ますし、ネットを活用して、自分の時間を販売することだって可能です。

アマゾンなんかは配送をドローンでやれるようにチャレンジをしています。

自動車会社は各社自動運転を研究しています。トヨタなんかは最近はCMでもよく見かけますよね。

おそらく、何もしなくても生活できるような時代が来るかも知れません。

このままいけば、農産物の自動化も可能でしょう。

便利になっていくのでどんどんITの技術を利用した製品が開発されていきます。

どんどん便利になっていく世界

ITの普及に消極的だった層も便利さには勝てません。便利さは正しく使えば無くてはならないものになります。

今回のコロナの影響で仕事のIT化を拒んでいた人たちもITを受け入れないといけない状態になってしまいました。

役所の手続き業務もIT化がすすんでいないために、業務が膨大になりすぎて処理できなくなってしまいました。

言うまでもありませんが、これをIT化していれば一瞬で業務を終わらせることが出来たかも知れません。もちろんIT化することでのデメリットもあったと思います。ただ、それ以上にメリットのほうが大きいことは明らかになったのではないでしょうか。

今回の一件で学校の授業も一気に変わるかも知れません。

日常生活のIT化はますます進んでいくのは間違いありません。そして、どんどん便利になっていきます。

何もしなくても良い時代、何かをやり続ける自分でいたい。

最終的には何もしたくない人は何もしなくても生きていける時代がやってくるかも知れません。

寝ているだけで食事が運ばれて、食事をして、ベッドが自動でトイレになって。

一歩も動かなくて生活できる時代が来るかも知れません。

でも、それは数十年先だと思います。

僕達が生きていくこれからの20〜40年をどうするか?

どんどん自由になって今以上に生きやすい世の中がやってきます。

生命を維持するということだけで見ればますます良い世の中になっていきます。

ただ、自由になることでやる気の差が格差に直結してくるようになります。

やる気の自己マネジメント

いかにやる気を自分でコントロールしていくか?が重要になってきます。

やる気のコントロールは意外と簡単で映画を見たりした時に、急にやる気がでたりしませんか?

他にも工夫すれば自分でやる気をコントロールできるようになります。

僕はそんなやる気を維持する工夫をしていってます。

将来、何もしなくても良い時代がやってくるかも知れませんが、いずれにしても寝ているだけでご飯が食べれて、トイレができて、一歩も動かずに生活が出来るとしても、僕は動くという選択をしていきたいです。

今回も有難うございました。

やる気をみなぎらせる方法みたいな情報をどんどん発信していくのでブックマークよろしくおねがいします。

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