人がやっている事なら真似出来ないものはない

ビジネス

基本的に人がやっていることなら真似出来ないことはないと思っています。

ただ、一部の超一流選手のようになれというのは無理です。

でも、やっている人が何人もいるんなら真似出来ないというのはありません。

正しいことを適切に学んでいたら必ず出来るようになります。

じゃあ、出来ない場合は何か?

真似が出来ない場合

正しい情報を学ばない場合っていうのは出来ない事があります。

この場合は努力が無意味になってしまうことがあるので本当に辛いです。

例えば、将棋がうまくなりたいのにオセロの攻略法読んで強くなれるかっていうことなんです。

おんなじボードゲームじゃん。だからオセロ習ったら将棋も強くなるよって言ってたら、確実におかしいですよね。

他にも東京への地図を渡されて、和歌山県に行くとか絶対ムリですよね。

その地図が違うものだったら努力しても全く無意味になってしまいますよね。

で、本人は地図の通りに行っているのに結果間違えるわけだから周りから責められたりします。

そうなると、どんどん自信をなくしていく。

その場合は本人が悪いんじゃないんですよね。

違う地図をもっているから間違えたんです。

そこを修正しないのに、「なんで歩きでいったんだ!!」とか、「新幹線でいかなかったから間違えたんだよ!!」とか、それらしいアドバイスが出てくるんですよ。

あー、そうか。といって、また間違って進んじゃう。

だから、正しい努力をしていればだいたい真似することが出来ます。

じゃあ、正しい努力をするためにはどうしたら良いか?

知識が正しい思考を生む

答えは知識を入れることが一番大事なんですね。

知識を入れればそのアドバイスが適切かどうかがわかるんです。

なんとなく理にかなったことを言ってるなっていうことがわかります。

例えばさっきのアドバイスで「新幹線でいかなかったから間違えた」とかいうアドバイスも「乗り物関係ないじゃん」ってわかるんですね。

もっというと和歌山に新幹線通ってないし。とか知っていれば判断できるわけですよ。

だから、知識を入れるって本当に大事。

可能性がめちゃくちゃ広がります。

僕が尊敬する人もめちゃくちゃ勉強していて知識の吸収に貪欲ですが、その人の情報発信を見ていてもやばいなと思いますね。

知識の利用価値を凄い感じます。

じゃあ、知識をどうやって獲得するかっていうところなんですけど、今の時代知りたい情報は何でも手にはいります。

知りたいと思える情報があったらまずはググる。

そして、自分が興味を持てるような情報発信している人をみつけて、その人の脳内をコピーするつもりで読み込んでいくと良いです。

脳をコピーするイメージって本当に大事だと気づきました。

僕はコピーしたい人がいたら、なんでこの情報を発信しているんだろう?とかこの切り口で話をしているのはなんでかな?とか前回と言っていることが違うのはこの切り口だからかな?とかいろんなことを考えながら読んでいます。

文章の裏を読む事で情報発信者の表面だけでなく内面までもコピーできます。

真似はよくないという声を聞きますが、子供が言葉をしゃべるのだって真似ですからね。

最近地方の子供が標準語になっているというのをニュースでやっていました。

普通なら方言を話すはずなのに方言ではなく標準語で話をするらしいです。

僕は、この原因として親とのコミュニケーションが減って、youtubeなどの動画と接する機会が増えたからだと思っています。

真似する相手が変われば成長の仕方も変わるということですね。

よく、先人から学べっていいますよね。

『学ぶ』って『真似る』から来ているらしいです。余談ですが。

だから、先人を真似したほうが失敗しないんですね。

これ、よくありがちなんですが、真似をするといっても真似出来ていない人が結構多い。

例えば、ヒカキンみたいなユーチューバーになろうとしている人が動画を週に1本しか上げないとか。

あのヒカキンですら、毎日2本の動画を上げているらしいです。

これって本当に凄いですよね。

でも、そのことは真似せずにそれ以外のことを真似する

オリジナルも悪くはないです。でも、オリジナルを考えるのはまずマネができたあとでの応用だと思います。

にしても、ヒカキンさん凄いですね。超一流感が凄い。

あとはやるかやらないかですね。

今日はこれで終わります。

有難うございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました