ルパン最高傑作〜カリオストロの城〜

ビジネス

どうも、よっしーです。

ブログを書く上で文章の書き方を学ぶためにカリオストロの城を要約しようと思いました。

なぜカリオストロの城か?というのは、元々ジブリ好き、ルパン好きというのもあって、感動した作品は何か?となった時にルパンの名作といえばカリオストロの城という事でこの作品になりました。

実は感動する物語ってだいたい同じ流れになっていますよね。

なので、感動する物語の要点をつかむためにも作品の要約は勉強になりますよ!!

ネットでビジネスしている方、ブロガー、アフィリエイターにおすすめの勉強法です。

では、はじまりはじまり。。。

プロローグ

国営カジノから大量のお札を背負ってでてくるルパン。

車いっぱいに詰んだ50億にもなる札束の中で何かに気づくルパン。

国営カジノから盗んだ札束が偽札のゴート札であることに気づく。

ルパンは偽札には用がないという事で捨てることを決める。

「次元!次の仕事が決まったぜぇ。パーっとやっかー!!」とルパン

感動的なオープニング。

カリオストロ公国に入るルパン。

平和な道程にほっこり。

事件の始まり

のどかな田舎道…そんな風景に似つかない事件がおきる。

ウェディングドレスを来た一人の少女が、黒服の男たちに追われている。

ルパンたちはそれを追いカーチェイスを繰り広げる。

なんとか少女を救出するも、崖から転落し一時意識を失うルパン。

先に目覚める少女が、ルパンを介抱するために手袋を使い、ルパンの顔を拭いていると黒服の追手が舟でこちらに向かっていることに気づく。

手袋をルパンの額に置いて逃げるが、少女は黒服の追手に捕まってしまう。

目が覚めたルパンは額に追いてある手袋の中に何か入っていることに気づく。

少女から預かった手袋に指輪が一つ入っていた。

指輪をみて何かに気づくルパン。

何も言わず急に表情を変えるルパン。

次元に理由も言わず、猛スピードで車を走らせる。

ついた先は古いお城。次元はルパンに話しかけますが何もいいません。

ただ、朽ち果てた城内を黙々と歩くのみです。

そこで、庭師に会います。

庭師はルパンを不審者だと思い、何者か尋ねます。

ルパンは観光だといい、「この城は公国殿下の城だと聞いてきたんだけど」と庭師に確認すると、庭師は7年前の火事でこうなったと伝えられます。

次元はまだルパンから何も聞かされません。

次元はしびれを切らし、ルパンになんのためにこの城に来たのか力ずくで聞きだそうとします。

説明する為にルパンは次元をカリオストロ摂政の城の見える場所に連れていきます。

次元は城の水門をみるように言われます。

黒服たちの舟があることに気づきます。

ルパンは、以前と少しも変わっていないことを話します。

ルパンが以前来たことがあることを知り、次元は問いただします。

ルパンは以前、この城に入ってゴート札の謎を解き明かそうとし、こてんぱんにやられ、逃げ帰ったことを次元に話します。

さて場所が変わって、カリオストロ摂政の城の中。

先程の少女がベッドに寝かされています。

伯爵は少女の手を取り、少女の指輪がないことに気づく。

伯爵はジョドーを呼びます。

場所が変わって、城下町のレストラン。

ウェイトレスから指輪について教えてもらいます。

指輪から、少女の名前がクラリスであることに気づく。

食事を終え、部屋に戻ると、追手が来ていることに気づく。

追手の追撃を交わしながら次元がマグナムを撃ちますが、全く歯がたちません。

ルパンが閃光弾を使い、逃げようとします。

なんとか、車にたどり着き逃げ切ることに成功します。

ルパン侵入

場所は変わってカリオストロ城。フジコと思われる女が嗅ぎ回っています。

そこで、フジコは伯爵と部下の話を盗み聞きします。

伯爵が偽札の印刷のクオリティが低いことを指摘し、納期とクオリティの両方をもとめます。

そこで伯爵が不審者に気づきます。

ジョドー(暗殺部隊のトップ)でした。

ジョドーからネズミ(ルパン)を逃したと報告を受けます。

ジョドーの背中にルパンからの手紙が貼られていることに気づきます。

近日、花嫁を頂きに来るというルパンからの予告状です。

場所は変わって、道路。

馬車と、パトカーが通ります。

ゴエモンととっつぁんの登場です。

どうやら、ルパンが銭形のとっつぁんとゴエモンを呼び寄せたようです。

銭形が、ルパンから狙われているから警備させてくれと伯爵に要請します。

伯爵はこの国にも警察が居るから十分だと告げますが、銭形が引きません。

やむを得ず、城内を案内するよう指示します

ジョドーが、『いいのですか?』と確認しますが、伯爵はインターポールにも友人が沢山いるという事でその内引き上げることになるとほのめかします。

場所は変わって、ローマ水道からルパン侵入。

カリオストロ城ではパーティー開催。

とっつぁん警備中です。

上手く、噴水から場内に侵入します。

そこに、観の鋭いとっつぁんが見回りに来ます。

インターポールのパリ本部からとっつぁんに引き上げ命令がでたと部下から報告を受けます。

そんなバカなという事で伯爵と直接掛け合う為に、伯爵のもとに向かいます。

それを追う『とっつぁんの変装をしたルパン』

伯爵の元へ向かおうとするが止められます。

まぁ、色々あってとっつぁんが地下迷宮に落とされます。

ルパン侵入に成功します。

再びフジコが城内を調べています。

ルパンと会い、情報交換します。

フジコから少女が北側の塔にいることを確認し、早速向かう。

※ルパンが少女のもとに向かうシーン僕の大好きなシーンです。ただ、『少女のもとに向かう』と一言で終わってもいいのですが、宮崎アニメの特徴的なシーンなので画像だけのせました。

少女が隔離されている塔になんとか侵入し、少女と話をします。

ルパンは指輪を届けに来たことを伝え、

「あなたをここから盗み出したい」

と伝え、少女に盗まれてほしいとお願いします。(それがドロボーの仕事なんです)

少女は『逃がしてくれるんだ』と希望が出ますが、カリオストロ家の恐ろしさを思い出し、少女はうなだれます。

ルパンはカリオストロの恐怖にとらわれてしまった少女に小さな花を生み出す魔法を見せます。

魔法であなたを救える。今はこれだけしか出来ないけど。という事で勇気を与えようとします。

そこに、伯爵登場。

暗殺部隊に取り囲まれ、ルパンもとっつぁんと同じ地下に落とされます。

カリオストロ家の秘密

伯爵とクラリス。

伯爵はカリオストロ家の光と影の話をします。伯爵家は大公家(クラリス家)の影として多くの人間を闇に葬って国を支えてきた歴史を蒸し返します。

その歴史をクラリスに突きつけます。

クラリスは耳をふさぎ、カリオストロ家の過去を恐れます。

そこにルパンの声。指輪に仕掛けた盗聴器から今の話を聞いたと告げます。

「お宝目当ての結婚式。偽札づくりの伯爵の言うことなすことすべてウソ。女の子はとっても優しい素敵な娘」ルパンはクラリスをいたわります。

クラリスはルパンの声に感激します。

伯爵は指輪から声がすることに気づき、クラリスから指輪を奪い取ります。

奪い取った指輪は自動で爆破します。ルパンの作った偽物の指輪でした。

伯爵は指輪がないことを知り、ルパンを葬った地下に指輪もあるから取りに行くようジョドーに指示し、その場を去ります。

一人になったクラリスはルパンがくれた花を取り、何かを考えます。

場所は変わって、カリオストロ城の地下。

あらゆる死体が転がっている事で、400年分の過去をみつけます。

とっつぁんと合流し、とっつぁんがルパンに出口を聞きますが、出口はわからないと伝えます。

とりあえず、今は寝て明日に備えようとルパンはいいます。

一旦寝て、早朝。ルパンを殺しに来た暗殺部隊がルパンを取り囲みます。

実は、寝ているルパンと銭形は偽物で、不意を突かれた暗殺部隊は一人逃げます。

逃げる暗殺部隊を追い、逃げ道を掴みます。

逃げ道を知ったルパンと銭形は水路を抜け城内に侵入します。

ルパンと銭形は地下迷宮が偽札工場とつながっていることを知り、カリオストロ城の秘密に遭遇します。

ゴート札の心臓部がここにあることを知り驚く銭形。

悪を許さないとっつぁんとゴート札を暴きたいルパンとの目的の一致から一時休戦、協力することを約束します。

ルパンの死!?そして銭形も。。。

地下工房のニセ札を燃やしていきます。早く逃げないと兵士が来ます。

逃げないといけませんが、インターポールを動かすために証拠を集めなければいけません。

ギリギリまで証拠を探します。

そこに駆けつける兵士たち。ルパンたちは正面突破します。

伯爵が乗っていたオートジャイロを奪うために屋上へむかいます。

無事オートジャイロをうばい少女のもとに向かいます。

ルパンはオートジャイロから降り、銭形に運転を任せ、少女クラリス救出中に胸を打たれる。

駆け寄るクラリス。

伯爵は撃つように指示し、ジョドーが銃を乱射し、クラリスを脅します。

逃げないクラリス。

ルパンを救うために指輪を伯爵に渡そうとルパンに指輪の場所を確認しようとします。

フジコから『ルパンは襟の後ろに大事なものを隠す』と聞き、探り指輪を見つけます。

ルパンから指輪をとり、伯爵と取引をするクラリス。

オートジャイロを運転していたとっつぁんが救助に来ます。

オートジャイロは炎上しながらもなんとか救出し、脱出成功します。

とっつぁんはインターポールに帰り、偽札の証拠を提出します。が、聞き入れてもらえません。

偽札製造の証拠まである。

カリオストロ公国の偽札事件を追求すべきことを訴えます。

だが、高度に政治的な問題であることが一つ。

そして世論は『カリオストロ公国の伯爵がルパンから花嫁の誘拐を守った』とカリオストロ伯爵を英雄視しています。

これらの理由からカリオストロ公国偽札事件は進展しないとつげられます。

結局銭形は今回の件から外されることになります。

クラリスとルパンの過去

場所は変わって次元。

ルパンがベッドで横たわっています。

庭師のもっている犬がルパンを守ったという理由で匿ってくれていました。

ルパンが気づきます。次元に久しぶりだと伝えます。

ルパンは一時的な記憶喪失に陥っていました。

ルパンは犬を見ると「カール」と犬に呼びかけます。

庭師はルパンがカールの事を知っていることに驚き、クラリス様の犬であることを教えます。

ルパンはクラリスの名前を聞いて記憶が戻り、飛び起きます。

3日寝ていたことを知り、結婚式が明日だと気が付きます。

食い物を次元に要求します。

一気に食い物を掻き込み、寝るルパン。

寝たルパンを横目に、ルパンがなぜクラリスに執着するのか話し合っています。

ルパンが目を覚まし、過去にクラリスに恩があることを話し始めます。

10年前の事。調子に乗って、ゴート札に手をだしたルパンは、失敗し命からがら逃げ出すことになります。

挙句瀕死になった結果、カリオストロの敷地の端で倒れ込んでいたルパンは少女に救助されたことを告白します。

その少女の手には指輪がありました。

その少女がクラリスだったことを指輪を見た時に思い出した。

ということだったのです。

話をしていると、バイクの音が聞こえます。

フジコのバイクのようです。

窓から、紙が投げ入れられます。

新聞の切り抜きで、『カリオストロ伯爵とクラリスの結婚式のためにヨーロッパから大司教が来る』という情報を得ます。

いっぽう、あれだけの証拠を提出したにもかかわらず、動かない上層部、それに対し何も出来ない自分にヤケ酒を浴びている銭形に電話がかかってきます。

相手はフジコでした。フジコから

『ルパン逮捕という名目なら出動できるんじゃないの?』

とアドバイスから銭形は光を見出します。

準備は整いました。

結婚式当日、カリオストロ城に全員集合します。

大司教の運転手に扮したルパン。

地元のヤギ農家の主に扮した次元

ルパン逮捕という大義名分を得た銭形

テレビ局のキャスターに扮したフジコ。

続々とカリオストロに集まってくる。

カリオストロの謎を暴け

役者は揃いました。

始まる結婚式。

クラリスは操られているのか、自分を押し殺しているのか、自分の意志をなくしているのか、様子がおかしいです。

大司教の前に現れるクラリスと伯爵。

指輪の交換が始まります。

見守る聴衆。誓いの言葉が大司教から読み上げられます。

結婚に意義がなければ『沈黙』をもって答えるように大司教に言われます。

クラリスは何もいいません。

そこに響く「異議あり」というルパンの声

十字架の台座の下からルパン達が登場します。

フジコ扮するテレビ局撮影のカメラがルパンに向けられます。

ルパンが伯爵の部下たちによって串刺しにされます。

暗号の謎を解け

串刺しになったルパンをみてクラリスが正気になり、絶叫します。

大司教に扮するルパンがクラリスに声をかけます。

自分がルパンであることを悟らせ、クラリスを救出します。

警官隊が突入します。

フジコがしっかり撮影する。フジコがカメラマンとして、銭形についていきます。

銭形はあくまでルパンを追っていく目的です。偶然、偽札工房を発見した雰囲気で中継します。

場所は救出されたクラリスとルパン。

次元とゴエモンが援護します。

無敵の暗殺部隊を斬鉄剣が切り裂きます。

城に向かうルパンとクラリス。

指輪同士を向かい合わせにすると文字が浮かび上がります。

ルパンが読み上げます「光と影を・・・むす・・、むすび?」

指輪が削れていて、上手く読めません。

するとクラリスが

「光と影を結び時告ぐる高き山羊の陽に向かいし芽に我を納めよ」

といいます。

クラリスの家に伝わる言葉。

それを聞いたルパンは謎が解けます。

時計塔の上に登っていくルパン。

それを追うカリオストロの部隊。

伯爵と対面するルパン。

対決!!

戦う二人。

ピンチになるルパン。

ルパンを相手にするよりも先にクラリスから仕留めるためにクラリスを追います。

時計塔の針の上に向かう伯爵とクラリス。

ルパンがなんとかもちなおし、伯爵を追いかけます。

伯爵がクラリスを殺そうとします。

ルパンがとめます。

指輪の謎を言い、指輪を交換条件を提示し、伯爵にクラリスを渡すよう要求します。

ルパンは、指輪を置いて離れ、伯爵に指輪を取りに来るよう促します。

承諾し、クラリスをつれて指輪を取りに向かいます。

指輪と取ったところで、伯爵はクラリスを下に突き落とします。

落ちるクラリス。

それを追い、自分も落ちながらクラリスを追いかけます。

指輪を手に入れた伯爵が山羊の芽に指輪を入れる。

3時15分を指していた時計の針が12時00分を指します。

時計台の針が12時を刺し、その間に挟まれた伯爵が無残な死を迎える。

鐘がなるとともに、時計塔が潰れ落ちていきます。

そして、朝。

カリオストロの秘宝

なんとか救出したルパンとクラリスが城の外に出て真実を目の当たりにします。

湖と思っていたのは実はダムでダムの下に沈んでいた町並みが姿を現します。

カリオストロの財宝とは、古代ローマの町のことでした。

ローマ人がこの地を追われた時に水門を築いてローマの町並みを湖に沈めました。カリオストロがそれを受け継いだという事でした。

ルパンは

「まさに、人類の宝。俺のポッケには大きすぎるわ。」

と話します。

インターポールが遂に登場します。

銭形の活躍で、偽札工房の中継が世論を動かし、インターポールも重い腰をあげざるを得なかったようです。

飛行機から、沢山の落下傘部隊がカリオストロ城に侵入していきます。

クラリスがルパンとの別れを察します。

クラリスが別れを拒みます。

自分も『ドロボー』になりたいから連れて行ってほしいとルパンに懇願します。

ルパンはそっと抱き寄せたい気持を抑え、クラリスを引き離します。

泥棒なんてなっちゃ駄目だ。

せっかく闇の世界から陽の当たる場所に出てこれたのにまた闇に戻るのはもったいないと、クラリスをなだめます。

クラリスはルパンの目を見つめ、そして目を閉じます。

ルパンは、おでこにキスをします。

遠くからカールの声がします。

カールの声を聞き、カールによっていきます。

カールと抱き合い、再会を喜ぶクラリス。

そのスキに少しづつ離れるルパン。クラリスはそれに気づきるパンを呼びます。

が、もう止められません。

「達者でなー」とルパン。

クラリスも、覚悟を決め感謝の言葉を伝えます。

そこに現れるとっつぁん。

あと、少しの所でルパンを逮捕しそこねた銭形が

「一歩遅かったか。。ルパンめ、まんまと盗みおって!!」

そういうと、クラリスが険しい表情で

「あの方は何も取らなかった。私のために戦ってくださったんです。」

「いや、やつはとんでもないものを盗んでいきました。」

と銭形。

銭形をじっと見つめるクラリス。

「あなたの心です」

と、銭形。

全ての不信が解け、顔が明るくなるクラリス

「はい!」

と全てを認めるように強く返事をするクラリス。

最後にウインクをし、お別れをする銭形。

「地の果てまで追えー!!」

とパトカーに乗る銭形。

そして戻っていくとっつあん。

それを見送るクラリス。

そして日常へ。。。

まとめ

いや、今回まとめてみて新しいことに山ほど気づきました。

さりげないセリフ回しや、実は伏線だったセリフ。

違和感のない演出。

シーンごとの繋がりを作るためのセリフ。

しかも、それを自分でまとめていく過程でどのように文字に起こそうか悩んだ表現。

あれだけ好きだったカリオストロの城を文字で起こせば、感動できるストーリーになるだろうとまとめてみましたが、全然足りません。

ここの感動はどのように伝えたらいいのだろう?

どのように伝えればこの感動が伝わるのか?

とても表現に悩みましたが、それだけ表現の難しさに気づくことができました。

本当に凄いですね。物語を作るって。

とても勉強になりました。

最後に

インターネットを活用したビジネスをする上で読者の心を動かすことって本当に重要になってきます。

僕もインターネットを活用したビジネスをやっているのですが、僕のやっているビジネスは読者に自分の考え方や思いなどを適切に届ける仕組みを使っています。

読者に感動してもらうためにはストーリーがないと感動してもらえません。

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